おやこde防災クッキング レポート(前編:まちかど防災訓練編)
'26.01.30去る1月24日㈯に、きつねっぱら公園子どもキャンプ場で行われた「おやこde防災クッキング」の様子をお届けします。
イベントは「身近な防災」がテーマ。

前半は小平消防署小川分署に協力していただき、まちかど防災訓練。後半はいざという時に役立つポリ袋調理体験会です。
まずは初期消火訓練。消火器の構え方、ピンの抜き方、ハンドルを握る正しいタイミングなどについて小川分署の方に解説をしてもらい、いざ実践。

薬品の代わりに水が入った訓練用の消火器を使用しました。
ハンドルを握ると、かなりの勢いで水が出ます。
写真の右奥、黄色いテントが煙体験ハウス。こちらも皆でやってみます。

人体に影響のない煙が中でたかれており、それで火事の際にどれくらい建物内の視界が遮られてしまうのかを知ることができます。
実際の火災現場で出る有害な煙を吸い込みにくくするため、体勢を低くして避難する訓練をしました。

皆さん口々に「全然見えない!」と驚きの様子。夜や、黒っぽい煙がでているとさらに視界が悪くなるそうです。
最後に交代で消防車のシートに座らせていただきました。こちらもかなり貴重な経験です。みんな大喜び。

これで前半は終了。小平消防署小川分署のみなさまありがとうございました。
(後編の「ポリ袋調理体験会」に続きます。)