きつねっぱら公園 北側エリアの春
'26.04.17今日はきつねっぱら公園の話題です。

きつねっぱら公園は園内の子どもキャンプ場をはさんで北側のエリアと南側のエリアに
分かれています。
写真は四月中旬の北側エリアです。左側奥に見える木に近づいてみます。

この木です。何の木でしょう。

ちょうど開花の時期でした。あまり目立たない花びらのないタイプの花をつけます。

こちらは葉のアップ。形に個体差はありますが、これは特徴的な形がよく出ています。

根元のアップです。

ピンと来た方もいらっしゃると思います。これは桑の木です。
桑の木は、10メートルほどに成長するものもあるようですが、
ほとんどは低木で、2~3メートルくらいのものが多いそうです。
高さははっきりわかりませんが、この木はそんなよくある低木の範囲を元気よく
飛びぬけています。
住宅街の公園でこれほど大きく立派なものはなかなかお目にかかれないのではないでしょうか。
今、きつねっぱら公園北側エリアはタンポポやナズナ、シロツメクサなど、
春から初夏の草花が咲きそろっています。
原っぱのような雰囲気で、おさんぽにもぴったりです。
季節の景色とともに身近な公園で意外な発見をする楽しさを感じていただけばと思います。
